FORMAL BRAND

2008AUTUMN&WINTER

DX

ヒロコ コシノ
着心地にこだわった男の魅力を引き出す紳士服
DX

日本の男をもっとカッコヨクしたい
そのためにはボリューム商品で沢山の男にもっといい服を提供しなければ
日本の男がカッコヨクなったとは言えない
良い服とは
一番重要なのは着心地です
着て、気持ちがよい、ホッとすること
健康が全ての基本にあるように、着心地が良いことが、
服の基本
次に重要なのは
着ている人がカッコヨクなる服かどうか
カッコいいとは、
その人の魅力が発揮できる服であり
特に男の場合は、滲み出てくるように
男の魅力を引き出してくれる服。

DX ヒロコ・コシノ

DXヒロコ・コシノの上着を際立たせる3つの特長

どんな体型にもフィットする”丸い服”

人間の体型は大別すると半身体、普通体、屈身体の3タイプに分かれます。ほとんどの既製服があてはまる平面的な上着は、身体との接触面積が少なく、それが着づらさにもつながっていました。DXヒロコ・コシノの上着の図のような、丸いつくり。接触箇所が分散するためにどの部分も無理がかからず、どんな体型の方にもジャストフィット。着やすさ、美しさのふたつを両立させました。

疲れることを知らない”軽い服”

左右のバランスが、たとえ1ミリ狂っていても、服は重く感じられます。また、肩の合ってない服、オーバーサイズの服も、着ているうちにバランスが崩れ、重くなります。DXヒロコ・コシノの上着は背中第7頚椎中心に上着全体が身体に沿うように設計。さらにコンピュータ裁断なども導入し左右均等の完璧なバランスを持つ上着作りを心がけています。

型崩れしない”柔らかい服”

堅く仕立てられた服ほど型崩れしない、という先入観があるようですが、これは誤り。ある程度ハリがあり、しかも身体の動きに対応する柔軟な服こそ、型崩れのない美しい服なのです。DXヒロコ・コシノの上着にはこのためのポイントが3つあります。

●最終プレスで服を固めるのではなく、縫製中のプレスを重視しています。
●ハリと伸縮性を両立させるため理想の芯地を開発、使用しています。
●湿度の影響を受けにくい生地を選び、素晴らしいコンディションのもとで仕立てています。